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星野源って絶対Stuff好きだよね

音楽・アーティスト

どうもこんにちは!イモコユウキです。

最近、というかずっと奥さんが星野源をよく聞いているので一緒になって聞いてみたんですが、ある曲が大好きなStuffに酷似していたのでStuffの紹介がてら記事を書こうと思います♪

では目次です。

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Stuffについて

そもそもstuffってなんだっけ?っていう方向けです。ご存知の方は目次から肝心の星野源の曲解説までスキップです♪

当代最高のファーストコールミュージシャン

メンバーは、リーダーのゴードン・エドワーズ(Gordon Edwards)(b)、コーネル・デュプリーCornell Dupree)(g)、エリック・ゲイル(g)、リチャード・ティー(key)、スティーヴ・ガッド(ds)、クリストファー・パーカー(Chris Parker)(ds)の6人がオリジナル・メンバーで、ドラマーとギタリストが2人ずついるのが特色だった。

wikipedia

全員あまりにも有名すぎるので個別の説明は省きますが、全員70-80年代にかけていわゆる「ファーストコール」というレコード会社に最初に呼ばれる程の一流ギタリストです。

残念な事に殆どご存命じゃないんですけどね・・・

「ソウルフル」を塊でぶつけてくる感じのバイブス

何はともあれ、一旦これを聞いてみてください。Stevie Wonderの「Signed, Sealed, Delivered, I’m yours」のカバーです。

Stuff Signed Sealed Delivered – Live at Montreux 1976

なにこれ。ソウルの塊を豪速球で投げてくる感じ。あらゆるルーツ系ギタリストはStuffを愛さなければいけません、それくらいすごい。

イモコユウキ
イモコユウキ

ちょっと冗談にならない位すごい。月に1度はみてしまう中毒性。

泣くしかない素晴らしい表現

上述の曲もそうなのですが、どの曲もめちゃめちゃ演奏のクオリティが高いです。先ほどのYoutube動画は有名な76年のMontreuxジャズフェスティバルでの演奏ですが、フルバージョンも落ちています。

Stuff – Live at Montreux '76 (1978)

個人的には、「究極の出汁」と形容しています。この音にずっと浸かっていたい。

イモコユウキ
イモコユウキ

決してクドい訳じゃないのに、ずっと食べてられるコクと風味。

現存のメンバー

多くがお亡くなりになられていますが、ドラムのスティーブ・ガッドとクリストファー・パーカーはお元気にされてます。ちなみにパーカーは矢野顕子のバックで叩いていたりしますよね。

ゴードン・エドワーズもまだご存命なのかな??いずれにせよギタリスト2名とキーボーディストを欠いた今、再結成は絶望的でしょう。

それではStuffの紹介はこの辺にして本題に行きましょうか。

星野源「Pop Virus」収録のこの曲がStuffに圧倒的に似てる

どの曲↔どの曲が似てるの?

さて、肝心の部分に入りますね♪

星野源:Hello Song

Stuff:
・Signed, Sealed, Delivered, I’m Yours (76 モントルーライブ)
・foots

この3曲がめちゃめちゃ似ている、ていうか星野源のstuffへのリスペクトがすごい

イモコユウキ
イモコユウキ

渋谷系といいルーツといい、星野源みたいなスターが取り上げてくれるのは本当に嬉しいしもっと流行って欲しい

楽曲の解説

さて、それでは具体的にどの部分が酷似しているのかについて解説します♪

星野源 「Hello Song」 2:35~2:52

丁度サビが終わってピアノメインの間奏に入る箇所ですね。とりあえず聞いてみましょう。

Stuff 「Signed, Sealed, Delivered, I’m Yours」12:17~13:47

Stuffの尺が1分半なのに対して、Hello Songではコンパクトに20秒程度に纏めてくれていますね。リチャード・ティーへのリスペクトをヒシヒシと感じる。

イモコユウキ
イモコユウキ

めちゃめちゃ似ている、フレーズだけど似過ぎているのが逆に愛を感じる

星野源 「Hello Song」2:52~3:12

おそらく、というか間違いなく長岡亮介のソロだと思うんですが、Montreuxライブの最初の曲「foots」のメロディにそっくり!

Stuff 「foots」0:10~0:40

Stuff – Live at Montreux '76 (1978)

どうでしょうか?ぶっちゃけまんまじゃない??だがそれがいい!

似せている意図

本当のところは星野源制作サイドしかわからないですが、Hello Song自体は「現在過去未来を人間が繋ぐことで時代を紡いでいく。だからこそ今を最大限に謳歌し、生き抜こう」といった内容です。

意訳するとしたら「先駆者たちの礎があるからこそ、今の音楽がある」と解釈することも出来ますよね。

だからこそ、stuffというレジェンド達を賛美する意味でオマージュ的に仕掛けたんじゃないかな??と思っています。

おわりに

さてさて、今日は星野源とStuffとの関係性について記事を書かせていただきました♪星野源はStuffだけじゃなく、他のルーツ系ジャンルへのリスペクトもヒシヒシと感じられますよね。

今となってはポップスターなのに、そういった楽曲を作ってくれて僕は心底嬉しいです!

もしこの記事がいいと思われたら、是非TwitterなどのSNSでシェアをよろしくお願いします〜

それでは。

星野源/POP VIRUS(通常盤)
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