フレーズは体に入れるまで練習したほうがいいっていう話

どうもこんにちは!最近割と細々としたmy newしてますイモコユウキです。練習が捗るmy newもアリだよね!

ところで、みなさんはフレーズ練習はされていますか??
演奏したいフレーズやギターソロがある場合はそういったフレーズを重点的に練習することもありますよね。

ただ、練習してから時間が空いてしまったり別のフレーズに気を取られてたりすると本当に意外な程にすぐにフレーズって忘れちゃいますよね。

という事で、今回はフレーズをより効率良く自分の血肉にするための方法についてお話したいと思います♪

フレーズを体に入れるための練習法

それではフレーズを効率よく覚えるための方法についていくつかご紹介していきますね☆

フレーズを分析してみる

コピーするフレーズが裏で鳴っているコードに対して何度の音が鳴っているのか紙に書いてみるだけでかなりコピーは捗りますよ♪

例えば、「最初のフレーズは1弦8フレットからだな」と認識するよりも「最初の音はコードに対して短3度だから1弦8フレットでも出来るし2弦13フレットでも弾けるな」と認識したほうが指板把握にも繋がるし、何よりフレーズをより効率よく理解できるようになります☆

アナライズについてはこちらの記事もよかったら読んでみてください〜

Keyを変えて練習する

フレーズをコピーする時って、「2弦の10フレットからはじまって次は1弦の12フレットへ!」みたいにどうしても指板の位置で覚えてしまうことがよくあります。

しかし、これだと度数を意識してフレーズを弾いている訳ではないのでただ漫然とフレーズを覚えているだけということになります。

なので、フレーズの一部を忘れてしまうと途端に弾けなくなってしまいます。
こういった事を回避するためにも、Keyを変えて練習するといいですよ。

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イモコユウキ

指板の位置や指の動きで覚えようとすると、潰しがきかないのであまりオススメしません

フレーズをカスタマイズしてみる

フレーズを覚えることそのものは、運指の練習になるので良い事だと思います。ただ、+@で練習に工夫を加えるとより効率よく爆速でフレーズを覚えることができますよ☆

そこで、フレーズのカスタマイズがとても有効ですよ。
たとえば…

カスタマイズの方法
  • まず、フレーズ中で好きな箇所を重点的にコピーする
  • コピー出来たら、前後のフレーズを自分で作ってみる
  • ロック系ならフレーズの近くにあるペンタトニックスケール
  • ポップスならKeyにあわせたメジャースケールを演奏
  • 曲にあわせてフレーズの響きがおかしくないかチェック
  • 完了〜!

こんな手順でオリジナルフレーズを練習してみるとGood!

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イモコユウキ

フレーズを自作すると、より記憶に残りやすいですよ♪

実戦で沢山使う

これ、めちゃめちゃ大事です。

実際にライブやセッション、練習スタジオで他のパートと合わせてみると「あれ、家だと弾けたのに…」となる事があったりします。

これはあまり悪いことだと捉えて欲しくはなくて、要するに「あ、まだフレーズが体に入ってなかったんだな」と気付くことはとても大きな収穫ですよ☆だってあとは体に入れてしまえばいいんだから。

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イモコユウキ

こういった気付きは家での練習だと気付きにくいので、やっぱりセッションやライブは大事ですよ!

セッションは最初緊張したり怖かったりすると思うんですけど、心配しなくて大丈夫。初対面なんて誰しも緊張するし探り探りなんだから。むしろ一回しかない初対面の雰囲気を楽しむくらいの心持ちでいきましょう〜!

もしセッションに興味がある方はこちらの記事をみてみてください♫

バッキングトラックのBPMやリズムを変える

何かの曲のフレーズをコピーする分には、BPMやドラムのリズムパターンは全く同じなのでコピーしやすいと思います。

ただ、自分の物にするとなると「自分がどんなタイミングでこのソロを使いたいのかな?」という自分自身との相談が必要になります。

それが出来ていないと、ちょっとBPMやリズムパターンが違うだけで再現できなくなってしまいます。

なので、そういった事を未然に防ぐために + 自分が弾けるリズムパターンやBPMの幅を広げるためにも沢山のバッキングトラックで練習するのは結構大事ですよ☆

さいごに

今回はフレーズの効果的な練習・運用方法について記事を書かせていただきました〜数多のジャンルで沢山のギタリストが色んな素晴らしいフレーズを日々作り出していますよね。

どんなフレーズであれ、それを自分の血肉にするとなると少し時間がかかったりもします。そんな時にこの記事を読んで、より効率よく練習できるといいなと思っています〜

最後に、フレーズの覚え方・体にどうやって入れるかについてまとめました。

この記事のまとめ
  • フレーズを分析して、フレーズの理解を深める
  • Keyを変えて練習する
  • セッションやライブで実戦経験を積む
  • リズムやBPMを変えてもフレーズが弾けるようにする

みんな今日も楽しくギター弾こうね!!

それでは。

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