国産ハイクオリティーペダル、Vivieのエフェクターを全部買ってしまいたい (歪み編)

日本製のエフェクターブランドの活躍は今も昔も変わりませんよね。

BOSSやIbanezに始まり、最近も変わらず国産エフェクターブランドの躍進が目立ちます。

そんな中で、特徴的なビジュアルと実用的なサウンドに定評があるのがエフェクターブランド「Vivie」さんです。

どうせ買うなら国産で良いものを地産地消したい!という思いの方もいらっしゃるはずです。

今日は国産エフェクターブランドの中でも大活躍中のVivieさんの歪みエフェクター網羅的に紹介したいと思います☆

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きとうゆうき

歪み以外のペダルについても後日紹介しますよー!

Vivie 概要紹介

それではまずVivieの特徴を含めた概要のご紹介をしていこうと思います!

国産の新興エフェクターブランド

Twitterの開始時期が2015年4月なことをみても、Vivieは比較的新しいブランドであることが分かります。

Vivieさんの公式ページにポリシーが乗っていたので引用しておきますね。

Vivieは、プロクオリティのペダルを提供するエフェクターブランドです。
第一線で活躍している現役プロギタリストがサウンドディレクションを行う事で、すべての製品がライブ・レコーディングを問わず
最新の音楽にマッチする様設計されています。

エンジニアギタリストの異なる視点から綿密に調整されたVivie製品は、プレイヤーの表現力を余す事無く引き出せるプロクオリティエフェクターとして完成されています。

引用元:https://vivie-effect.com/about/
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きとうゆうき

要はプロギタリストが監修した上で実用的なエフェクターを開発製造していますっていうことですね。

特徴的なデザイン

Vivie

Vivieといえば、他のブランドとは一線と画した特徴的な見た目に食いついた人も多いんじゃないでしょうか?

例えば上の写真のOwlMighty。ベース用のプリアンプなんですが、一時期Twitterでこの画像見ない日の方が少ないんじゃないかって思う位売れてました。

今やプリアンプの選択肢の1つとして認知されていると思います。

SNSで絶大な人気

スタッフAさんの和気藹々としたツイートや社長さんの超絶ギタープレイなど、Twitterでお二人をよく目にしますよね。

また、ツイキャスで機材の詳細な説明をされていたり、各種ペダルをスタジオで鳴らした動画をツイートされているので買う判断がしやすいというのも人気の秘訣なのかもしれません。

僕はツイートから垣間見えるスタッフAさんの人柄が好きでいつも動画みちゃいます。

エイプリルフールにはこんなツイートをされていてびっくりしました(笑)

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きとうゆうき

清々しいくらいネタに全力投球してくれます

ペダル紹介

前情報はこの位にして、早速ペダルの紹介をしていきましょうか。
ところでみなさんVivieのペダルがサウンドハウスで買えるって知ってました?

外国製品が昨今の情勢でどんどん輸入しづらくなってきているので、今こそ国産ブランドでペダル購入を検討してもいいかもしれませんね(ゲス顔

Vivieは歪みペダルがたっっっっっくさんラインナップされているのでどんなプレイヤーにも刺さるペダルが必ずあるはずですよ☆

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きとうゆうき

どれもタイプが違うので、全種類集めたい欲が出てきます

WildCat オーバードライブ

Wild Cat

まずはWildCatオーバードライブからご紹介していきます!

特徴
  • 繊細なクランチ歪み
  • バッキングにピッタリ!
  • ブースターとしての使用も◎
  • プレゼンススイッチでより高音が際立つ

「グラストーン」と呼ばれるとても繊細な歪みが特徴ですね。
歪みを少し上げ目にしてギターソロを弾くのも楽しそうです。

歪みとクリーンのギリギリの所を攻めたようなペダルじゃないかな?と思います。最近のバンド系サウンドにはバッチリ合うと思います。

Twitterでは以下のような参考動画をアップしてらっしゃる方がいたので貼り付けておきますね。ツイ主さんの言う通り、ヨルシカを演奏するにはうってつけだと思います☆

Modern Raven ディストーション

Modern Raven

次にご紹介するのはModern Raven

バッキバキに歪むディストーションペダルのイメージですね。

特徴
  • ハイゲインサウンド
  • EQは3ノブで操作感抜群
  • 右側のスイッチでミッドの出方を変えられる
  • ピッキングニュアンスを付けやすい

下のVivie社長さんの動画を見てもらえると分かりやすいと思いますが、theハイゲインペダルって感じのエフェクターですね。

ハイゲインでもRiotみたいな1ノブのみでコントロールするタイプではなく、3バンドEQがついているのでかなり応用が効かせやすいんじゃないかな?と思います

Minerva オーバードライブ

Minerva

次は僕が個人的に一番欲しいペダル、Minervaのご紹介です☆

特徴
  • JC/Marshallを想定したミニスイッチ
  • 飽和感をプラスする「TUBE」ノブ
  • シンプルなコントロール類
  • ソロにもバッキングにも使える

大半のギタリストの方はスタジオにアンプを持ち込まない方が多いと思います。

スタジオのアンプでも良い音で演奏するために作られたのがJC/MSと記載されたミニスイッチです!

JCモードではJC-120などのコンボアンプに最適なサウンドを発揮できます。コンボアンプはスタックアンプと比較すると音域のバランスが中域にまとまっていることが多いですが、スイッチを切り替えることによりギターのトーンや弾き手のニュアンスを一切損なうことなく上質なトーンを生み出すことができます。

引用元:https://vivie-effect.com/minerva/
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きとうゆうき

JCやマーシャルの特性を捉えて勝手にチューニングを変えてくれるみたい!なにこれすごい!

こういうシックなデザインもいいですよね。

Callion オーバードライブ

Callion

どんどん行きます。次はCallion

4/28に発売なのでまだ音を聴いたことがないですが、TwitterでVivieさんのコメントを見る限りはJan Rayなどのトランスペアレント系になるそうです。(回路はオリジナルなので亜種的な立ち位置ではないみたい!)

特徴 (事前情報)
  • プロユースのオーバードライブ
  • コードの分離感やニュアンスにフォーカスした歪み
  • 右側のスイッチで低音の出方をコントロールできる
  • Jan Rayなど高級ブティック系エフェクターの系譜?

Athena ディストーション

Athena

次はMinvervaと同様にJC/MSスイッチを搭載したAthenaの登場です♪

特徴
  • JC/MSスイッチを搭載
  • MinervaのTUBE昨日をHi/Loで分割
  • ギター/アンプを選ばない幅の広さ
  • バキバキというよりはクリーミーな歪み(主観)

Minervaよりも歪む印象がありますが、それでいてクリーミーというか飽和感がある歪み方ですよね。

Irene66 ディストーション

Irene 66

お待たせしました。ギターヒーロー大村孝佳さんのシグネチュアペダル、Irene66の登場です♪

特徴
  • えっっっっげつない歪み、なのに使いやすい
  • ブーミーになり過ぎず、コードの分離感がある
  • JC/MSモードを搭載
  • Meow/Growlスイッチによりミッドのコントロールが可能に
  • ブースター内臓

他の演奏動画を見てみても、アンプが超クリーンな状態から激歪みにまで持っていけてるようです。

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きとうゆうき

これに繋げば激歪み!っていうある種の安心感さえ抱いてしまうのはシンプルに音が良いからなんでしょうね。

Loud Hound (生産完了?)

サウンドハウスでも生産完了しており、最近めっきり目にすることはなくなりましたね(´・ω・`)

YoutubeやTwitter動画を参考に僕なりに特徴だと思った点をまとめてみます。

特徴
  • ストレートなオーバードライブサウンド
  • クラシックロックやブルース系に合いそう
  • ボリュームの追従性が◎
  • カラッとしたカッティングからファットなドライブサウンドまで対応
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きとうゆうき

歪みの土台として使って、WildCatでブーストするのもいいかも?

Rhinotes ベース用オーバードライブ

Rhinotes

最後に、Rhinotesベースオーバードライブをご紹介しますよ。

ベースは完全に専門外でよくわからないので、Vivieさん公式サイトからの引用をメインしますね。(誤情報があってはいけないので)

Rhinotesは現代のミュージックシーンで、ベーシストが求める最高のトーンを実現したベース・オーバードライブです。

リズムだけでなく、あらゆるフレーズに対応できるEQ・ドライブサウンドは、芯があり存在感を損なわないサウンドメイクを可能にしています。

引用元:https://vivie-effect.com/rhinotes/
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きとうゆうき

クリーンなベース音にも歪みにも使えるみたい!スイッチ類が多彩なので色んな場面で欠かせないペダルになりそうですね

Twitterではdrmさんというめっちゃかっこいい覆面?ベーシストがレビューされていたので参考までに見てみてくださいね☆

Rhinotesの歪みは、低音を損なわずに歪ませることが可能です。

ベースの低音を生かした歪みは、どれだけゲインを上げても迫力を失わずに音圧を稼ぐことができます。

引用元:https://vivie-effect.com/rhinotes/

ベースの歪みというと、どこか低音がバッサリ切り落とされるようなイメージがありますが、Rhinotesでは音圧を損なわずにひずませることができるみたいです。

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きとうゆうき

MIXノブで歪み量を調節できるのでその効果も大きいんでしょうね

・・・さて、ギタリストのクソ浅っっっっっっっっさいコメントも終わったところで今回はおしまいです。

さいごに

今回はVivieさんの歪みペダルを全網羅してみよう!ていうか全部欲しい!という物欲全開で記事を書くせていただきました☆

みなさんはなにか気になるペダルがあったでしょうか?

個人的にはMinervaとWild Catが凄い気になっていますが、今月末に発売されるCallionにも目が離せないところです。

歪み以外にも魅力的なペダルがまだまだあるので次回を乞うご期待です☆

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きとうゆうき

パート2へつづく!

それではまた。

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