【ブルースの常套句】ミクソリディアンスケール フレーズ10選[TAB譜]

はい、どうもこんにちは!きとうゆうきです。
最近Youtubeにガシガシ動画を投稿しているのですが、一番最新の動画をめちゃめちゃダイジェストで投稿していきます!
(今のうちにチャンネル登録しときましょう)

詳細な内容は是非動画を見ていってください♪

きとうゆうき
きとうゆうき

この記事を見てくれた方向けに、TAB譜やダイアグラムをベタ貼りするから練習につかってね!

Ex-01

説明は省きますが、強いて言うなら8分三連が入る所でリズムが急加速するので気をつけてください。

また、ミクソリディアンは度数の把握も重要なのでダイアグラムと照らし合わせて見てみてください♪

Ex-02

こちらのフレーズは、Key=Aのブルース進行が前提となります。
AブルースでD7が裏で鳴っている状態で弾くと見事にハマります☆

Ex-03

マットスコフィールドがめちゃめちゃ好きなやつ。

2弦2フレットで完全4度を弾きます。ミクソリディアンにとってはアボイドノートというあまり弾かない方がよろしい音のようですが、本人曰く「あまり音を伸ばさなければかっこいい」とのこと。

使いようということですね!

Ex-04

一番よく使うであろう、6弦ルートの「Aミクソリディアンスケール」のポジションです。覚えておいて損はないはずですb

Ex-05

ペンタの第一と左隣の第五ポジションを行き来するようなポジションになります。

最初の3音、まぁ普通のフレーズに聞こえるんですが、ミクソリディアンのコアになる音程が全部乗せ!

意外とどんな曲にもハマるので個人的には一番覚えて欲しいフレーズになっています。

Ex-06

5弦ルートのAミクソリディアンスケールを使ったフレーズです。

スウィープを使うことで、速いBPMでもかなり楽ちんに運用できてしまう優れもの!

Ex-07

こちらは裏でD7のコードが鳴っている時のフレーズです。

最初の3音(八分三連)はスウィープで弾くと楽です。

Ex-08

Aミクソリディアンなんですが、同じような指の形が2フレット隣にあるんですよね。意外とこの並び使わないという方が多いんですがここ一番で音の色を一気に変えられます

Ex-09

ここからはコードソロです。

Aメジャーペンタに近いものがありますね。

スラッシュ「/」が書いてある所はブラッシングして、ブルースのリズム感を出してやると聴いている方もかなりノリやすくなります。

Ex-10

最後のフレーズは、Aブルースの9小節目から入れるとバッチリハマります。

つまり、E7→D7→A7の流れのタイミングで使ってあげてください。

さいごに

駆け足で紹介してしまい、すみません。

こちらの記事はフレーズごとのスケールのダイアグラムを掲載しているので、Youtube動画と照らし合わせながら見るとめちゃめちゃ練習が捗ると思います♪

ここまでみてくださった方は、きっとチャンネル登録したくなったはずです!

毎回、といくか分からないですがギターソロ系の解説動画には補足としてブログの記事にTAB譜やダイアグラムを掲載していこうと思っています。

なので、今のうちにチャンネル登録しときましょう。ね?

それではまた。